「ヨンデミーって良さそう。でも、月額2,980円は正直高い…」
私も最初はそう思っていました。
本を読んでほしい気持ちはある。
でも現実は、ゲームや動画ばかり。
「自分で読んでみる?」と声をかけても、
「無理。お母さん読んで。」
そんな状態でした。
読み聞かせはしていても、“自分で読む”にはなかなかつながらない。
どうしたら読書習慣がつくんだろう。
本を好きになってくれるんだろう。
そんな悩みの中で始めたのがヨンデミーです。
正直、安いとは思いません。
それでも今は、「始めてよかった」と感じています。
この記事では、実際に使って感じた良かったところ、デメリットを体験談をもとに正直にレビューします。
たのしく習えば、読書はハマる。オンライン習い事「ヨンデミー」ヨンデミーは高い!それでもやってよかった体験談
絵本の一人読みができるようになった!
子どもが小学校に入る頃、どうやったら自分で本を読むことができるのか、悩んでいました。
ただ聞くだけの受動的な絵本の読み聞かせから、自分で本を読むという能動的な行為は、
子どもにとってハードルの高いこと。
「自分で読んでみる?」と促しても、「無理。読めるわけない。お母さんが読んで。」の一点張りでした。
それぐらい、文字を覚えたばかりのわが子にとって、自分で絵本を読むことは相当難しいことでした。
ヨンデミーを体験して、初めて絵本を一人で読むことができるようになりました。
この成功体験をきっかけに、「自分は本が読める」と感じたようで、抵抗感なく一人読みをするようになりました。
今では、寝る前の読み聞かせに加えて、一人で本を読むというルーティーンができました。
読書を楽しめるようになった
ヨンデミーを始めてから、子どもたちに読書習慣が身につきました。
ヨンデミーには、読書を楽しめるヒントがたくさんあります。
例えばミニレッスンでは、ヨンデミー先生との対話(チャット)を通して、本の読み方、楽しみ方を教えてくれます。
本の友では、ヨンデミー受講者の読んだ感想を見られ、自分も読んでみたい!と思わせてくれます。
ヨンデミーを始めてからは、休日に読書タイムを設けて、じっくりと本を楽しむ習慣ができました。
以前は本を読むことが面倒くさくてネガティブなイメージを持っていた子どもが、読書を娯楽ととらえ、ポジティブなイメージに変わったのは、ヨンデミーのおかげだと思います。
読書は、図書館で借りればただですし、子どもの「ひま~!」対策にもなる、コスパの良い娯楽です。
ヨンデミーを始めて、読書の楽しさを親子で実感してもらいたいです!
読書量が増えた
ヨンデミーを始めて、圧倒的に読書量が増えました。
ヨンデミーは、その子に合った本を選んでくれるサービスです。
その子の好み、読書レベルに合わせて選書してくれるので、読書がはかどります。
大人でも、難しい本を読むのは時間がかかって挫折しがちですが、面白い本はさくさく読めますよね。
読書量が増えると、読む力もついてきて、語彙力、国語力の向上にもつながり、いいことだらけです。
ヨンデミーを通して、読書の効果を実感してもらいたいです。

アウトプットする習慣が身についた
ヨンデミーでは、読んだ本の感想を送ることになっています。
その本の好み、難しさ、長さ、を星の数で評価して、読んだ感想を送ると、それを踏まえて選書してくれます。
短い文章ですが、毎回読んだ後に自分の言葉で感想を言う習慣ができ、言語化する訓練になっています。
子どもの感想をもとに、親子の会話も広がって、「この本を読んでこんな風に感じたんだ、面白いなぁ」と感じます。
このアウトプットする習慣は、大人も子どもも将来に役立つスキルになると信じて、続けていこうと思います。

ヨンデミーの公式noteでは、体験談がたくさん載っています。
ヨンデミーを実際に体験して感じたデメリット
効果が見えにくい
我が家では、ヨンデミーを始めて、読書量が増えたり、本を読めるようになったり、読書習慣がつくなど、様々な変化は見られました。
この変化が子どもにとって良い効果なのかどうか、実際に国語の成績が上がったかどうかは、正直なところ未知数です。
他の習い事に比べると、目に見えて効果が出るわけではないところが、デメリットかもしれません。
親の関わりがゼロではない
他の学習アプリでは、子ども自身が実際に端末を操作して進めていきますが、ヨンデミーは親の伴走が必要です。
具体的には、選書された本の借りてくる、読んだ本の感想を送る、ヨンデミーアプリでミニレッスンを受ける、など、親のサポートは欠かせません。
実際にアプリを操作する時間は5分以内で完了するので、親の負担は少ないですが、親も関わる必要があることは理解しておきましょう。
ヨンデミーが高くてもおすすめできる理由
子どもが「自分で読む」仕組みがある
ヨンデミーには、読書を楽しむ仕組みがたくさんあります。
それまで何度も自分で読んでみない?と声がけしてもできなかったのですが、ヨンデミーのおかげで、読書習慣が身につき、自分で読むことが当たり前になりました。
そろそろ自分でも絵本を読んでもらいたい…と悩んでいる親御さんにはぜひ一度ヨンデミーを試してみることをおすすめします。
本選びに迷わなくなる
我が家ではヨンデミーを始めて本選びの時間が大幅に減りました。
ヨンデミーを始めるまでは、図書館で子どもが読めそうな本を選ぼうとすると、タイトルを読んで何となく面白そうなものを手に取り、中身の文字数や絵を見て何となく借りていました。
図書館での本選びに毎回30分はかかっていたと思います。
選ぶ時間、迷う時間がなくなったことで、親の負担が減りました。
さらに、よく使う図書館を登録しておけば、予約もスムーズにできます。

本選びに時間がかかっている忙しい親御さんにも、ヨンデミーはおすすめできます。
ヨンデミーがおすすめの人
本選びにいつも迷っている人
子どもに合う本がわからず、本選びにいつも迷っている人は、ヨンデミーがすごくおすすめです。
たくさんある絵本の中から、今の子どもが読めそうなレベルで、かつ子どもが気に入る本を選ぶのは決して簡単なことではありません。
私が適当に借りてきても子どもにはあまりハマらなかったりすることも多かったです。
ヨンデミーでは、子どもの読書記録や感想をもとにその子に合う本を選んでくれます。
ヨンデミーを始めてからは、本を選ぶ時間が極端に短縮され、本選びがとても楽になりました。
子どもの本選びに迷ったら、下記のサイトや本もおすすめです。
子どもを本好きにさせたい人
家ではゲームや動画ばかりで、少しは本も読んでほしい…と思っている親御さんには、ヨンデミーを試してみることをおすすめします。
私は暇さえあれば本を読みたい人間なので、子どもにも一緒に本を楽しんで欲しいと常々思っています。
ヨンデミーを始めてから、親子で本の感想を言い合ったり、本の考察をしたり、少しずつですが読書を楽しめるようになってきました。
ヨンデミーを試して、お子さんに本の楽しさが伝わればいいなと思います。
長期目線で教育を考えている
長期的な目線で子どもの教育を考えている親御さんには、ヨンデミーはすごくおすすめです。
ヨンデミーは、すぐに本が読めるようになる、成績が上がる、という即効性はありません。
それでも続けている理由は、私自身が、本に救われた経験があるからです。
大げさですが、一冊の本に出会って子どもの人生が変わるかもしれない。
将来、親の話を聞いてくれなくなったとしても、本を渡せば読んでくれるかもしれない。
私は、子どもが本とともに人生を歩んでほしいと思いながら、ヨンデミーを続けています。
ヨンデミーを始めて、読書家を育てていきましょう。
子ども本好きにさせる工夫や、読書の効果については下記の本も参考になります。
ヨンデミーがおすすめじゃない人
すぐに効果が欲しい人
ヨンデミーは、すぐに学習効果を得たいと思っている人には、おすすめできません。
我が子は今でこそ小学生低学年向きの本がすらすらと読めるようになりましたが、ここまで来るのに半年はかかりました。
ヨンデミーを始めて学力が上がったという実感はありません。
ヨンデミーは、即効性はありませんが、毎日少しずつでも本に触れて読書力を上げていくのに役立ちます。読書家は一日にしてならずです。
すぐに効果を求めている人には不向きかもしれません。
まとめ:ヨンデミーは高いけど一度体験する価値あり!
ヨンデミーは月額2,980円で安くはない金額です。
それでも、
- 自分で本を読むようになった
- 読書を楽しめるようになった
- 親子で本の話をする時間が増えた
という変化を見ると、我が家では「やってよかった」と感じています。
読書習慣は、一日で身につくものではありません。
だからこそ、子どもが“本を楽しめる環境”を作ってあげたい人には、ヨンデミーは一度試す価値があると思います。
今なら30日間無料体験ができるので、ぜひ一度試してみてください。